彼を知り、己を知れば 百戦してあやうからず

タイトルは「孫氏の兵法」の一篇です。

オートコールでは何ができるのか?

ということを考えてみたいと思います。


オートコールは単なる自動のアウトバウンドができるマシンです。

マシン自体はあまりたいしたことはありません。( 技術はすごいと思いますが・・・)

むしろ重要のなのは、これをいかにどう使うか?だと思います。


信長の鉄砲

「オートコールマシン」は織田信長がいち早く目をつけ導入した鉄砲の役目です。

*信長は鉄砲がいかに役に立つか、人より先に気付き利用して天下を取りました。

どのように鉄砲を使えば、敵に勝てるか?

組織の中でどう使うか?

どんな素晴らしい技術やツールが発達しても

最終的には人です。

人がいらなくなるといいことは無いともいます。


当たり前のことですが・・・

オートコールマシンが得意なことはマシンに任せる。

人がしなけばならないことを人がする。

という役割分担が必要だと思います。



【オートコールが得意なこと】

必要な情報を伝えたい人に効率よく伝えることができる。

情報を効率よく収集・調査することができる。

多くの人に同じメッセージを伝えることに長けている

見込み客の発掘(今すぐ客・これから客)を探し出せる

自分(自社・自社商品)の強み・弱みがわかる


【人がやるべきこと】

データーを分析し結果に結びつける =戦力を立てる

顧客を個別にフォロー  = 個人的に付き合う

顧客を継続的にフォロー = 将来の顧客を育てる

強みを活かす戦略    = 長所伸展

相手の期待を上回るサービスの提供 =特別な扱いをする


上記のように「機械」と「人」が役割を分担することで


効率的戦略を可能にし、出したい結果を出すことができます。