オートコールの基本的な流れ

「案ずるより産むが安し」
オートコールも同じです。
やってみると、案外抵抗もなく、また確かにDMや人海戦術より可能性が高いことが実感できます

では、オートコールの基本の流れをご説明します↓↓↓

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@メッセージを作成し、声を録音する
専用の機械に声を吹き込みます。あなた自身の声でも、会社の仲間の声でもOK。効果音を挿入することもできます。

A電話をかける(コンピューターによる自動発信)
メッセージを送りたい人や地域をコンピューターに設定します。最大で1日9600件のコールをかけることができます。発信開始時刻も終了時刻も、コンピューターで予約・指定ができます。

B質問をする(コンピューターによる自動案内)
電話を切る権利は常にお客様にあります。営業マンやアポインターのように強引であったり、切るタイミングを与えないということがないので、クレームにもなりにくいのです。

C答えてもらう(電話のダイヤルボタンによる選択回答)
「はい」なら1番、「いいえ」なら2番、「どちらでもない」なら3番、というように質問に対する回答はあらかじめ用意しておき、電話のダイヤルボタンで答えていただきます。

D集計⇒分析⇒行動へ
コールの推移・結果は、リアルタイムに画面上で確認できます。グラフ表示や、見込み客の宛名ラベル出力も可能。結果を分析し一歩踏み込んだマーケティング論を展開したり、強力な営業ツールとしても威力を発揮します。



いかがですか?
オートコールの仕組み、だんだん見えてきましたか。
オートコールは応用力が多彩なビジネスモデルです。
あなたのアイデア次第でいろいろな活用法が出てきます。
代表的な事例もご紹介しておりますので、のぞいてみてください。