トークスクリプト作り方のポイント(応用編)

オートコールは遊び心も忘れずに!!

面白くないトークスクリプトは顧客の心を動かしません。

いつも決まりきった形式で堅苦しいトーク内容ばかりですと

聞く側(リスナー)もつまらないし、飽きてしまいます。

しかし、アウトバウンドはある日突然にお客様のところへ

お邪魔するというイメージですので、いきなり失礼にあたるような

土足で他人の家に上がるようなトークは厳禁です。

聞く側の相手の気持ちになって、トーク内容を考えて見ましょう!!

どういう電話が来たら、うれしくなってつい最後まで聞いてしまうのか?

どんな声の調子で、どんな内容の電話が来たらうれしいのか?

いい「オートコール」とは 

= エンターテイメント性があり、有益な情報をもたらしてくれるコール

だと考えてすこし遊び心を加えながらスクリプトを考えましょう!!


【 エンターテイメント性をプラスしたオートコールの事例 】


@ハッピーバスデーコール (お客様の誕生日にサプライズコール)

A社長自身によるサンキューコール(お客様へ感謝のコール)

Bシークレットセール情報(お得意さま限定セール案内)

Cダイヤルボタン・チャレンジルーレットコール(自動福引コール)

Dサンタクロースからの『メリークリスマス』コール(子供を対象に)

Eイメージキャラクターコール(CMなど出演タレントからのコール)

F店長からの『あけましておめでとう』コール


など

自社のオートコールリスナーのファンつくりを進めながら

オートコールリスナー会員を集めましょう!!

いつも有益で面白い情報を発信し続けることにより

お客様との接点を持ち続けながら

関係を強固にしていけるツールがオートコールです。

是非!!御社でも使ってみてください。